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歯周病はアルコールで進行が早まる?

 

 

歯周病はアルコールで進行が早まると言われますが、これは本当です。
歯周病とアルコールには実際関係があり、アルコールは歯周病の原因や進行を早める要因になります。

 

飲酒は歯周病の発生や進行を早める原因となるので注意しないといけません。
歯周病は口内で繁殖した細菌の活動によるもので、細菌の活動エネルギーとなるのが糖分になります。

 

歯周病と糖分は関係していて、アルコールにも糖分は含まれています。
アルコールで糖分というとピンときませんが、糖質に言い換えると分かりやすいです。

 

一般的なお酒のほとんどには糖質が含まれていて、日本酒は、ブドウ糖をアルコール発酵させることで作られています。
ブドウ糖は立派な糖質なのです。
ビールやワインにも糖質がしっかり含まれています。
酵母菌が糖分を食べ、アルコールと炭酸ガスを出すことによって作られているので、アルコールには糖分がどうしても残ります。

 

ウイスキーや焼酎、ブランデーなどの蒸留酒は、糖質が含まれませんが、お酒が体内に入ると酔うので、正しく歯磨きができず、歯垢除去ができないデメリットがあります。
歯周病の発生や進行を早める直接的な原因にはなりませんが、歯周病の予防や治療を心がけている人は、アルコールは控えたほうがいいでしょう

 

 

 

 

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