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歯周病とアルツハイマーの関係とは?

 

歯周病はアルツハイマーと関係があると言われています。
アルツハイマー病の後天的危険因子として、歯周病などの生活習慣病が指摘されています

 

歯周病を発症させたマウス12匹と菌を投与していないマウス10匹について実験した結果、歯周病を発症したマウスは、発症していないマウスより、明らかに認知機能障害が悪化したという報告があります。

 

脳内のアミロイドベータ沈着とサイトカイン濃度が増加していたという実験データがあります。
これはまさに、歯周病がアルツハイマー病の悪化を誘導するということを示しています。

 

歯周病とアルツハイマーの因果関係については、まだはっきりとはわかっていませんが、動物実験の結果、歯周病がアルツハイマー病の悪化因子であることがわかりました。
人工的にアルツハイマー病にしたマウスの半数に歯周病を発症させると、歯周病のないマウスよりも認知機能が悪化します。

 

口の中の歯周病菌や炎症のもととなる物質が、血流に乗って脳に運ばれてそれが何らかの影響を与えているのではないかと言われています。
歯周病がアルツハイマー病を悪化させるとすれば、歯周病の予防と治療を行うことは、アルツハイマー病の予防に貢献すると言えます。

 

 

 

 

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