歯周病には歯茎のマッサージ

歯周病には歯茎のマッサージが効果大

 

唾液が不足していると歯周病になりやすいです。唾液は口の中を清潔に保つ役割があり、歯周病菌の繁殖を防いでいます。
唾液をたくさん分泌させて歯周病を予防出来る方法は、歯茎をマッサージすることです。
歯茎のマッサージは歯茎の血行を良くする効果もあり、滞った老廃物を流して免疫力を高めることができます。

 

やり方は、まず石鹸で手を洗い、歯磨きをして口の中をできるだけ清潔にします。
人差し指の腹を使って歯茎全体をなで、下の左奥歯から真ん中に2回〜5回、右奥歯から真ん中に向かって2回〜5回動かします。
上の歯でも同じように行って、歯と歯茎の間をマッサージします。指で汚れを落とすわけではないので、爪を立てないように歯と歯茎の間をなぞります。
歯茎と唇、歯茎と頬の境目を2回〜5回マッサージしたら完了です。

 

歯茎は刺激に弱いので、優しくマッサージするのがポイントです。
指は歯ブラシよりも歯茎への刺激を抑えられるので、気持ちが良いと感じる人もいます。
そして歯茎には40箇所以上もツボが存在するので、マッサージによって目の疲れなど全身の不調が改善することがあります。
顔の筋肉がほぐれることで小顔効果もあるため、毎日決まった時間に行うと良いです。

 

 

 

 

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