歯を弱める原因がストレス

歯を弱める意外な原因はストレスだった

歯を弱める原因は、ストレスだったということがよくあります。
歯を弱める原因がストレスというのはわかりにくいのですが、これは事実です。

 

ストレスを受けると歯を食いしばるようになるからです
この行為が歯を弱めることになります。

 

ストレスを受け続けると寝ている間に歯ぎしりをしたり、無意識のうちに歯を強く食いしばったりするようになります。
このことが歯に大きな負担をかけることになり、強いては歯を弱めることにつながるのです。

 

歯は頑丈にできていて、多少圧力がかかっても折れたりするようなことはありません。
しかしストレスで歯ぎしりや食いしばりが習慣化してしまうと、歯は磨耗します。

 

人間のかむ力は強く、場合によっては100kgを超えることがあります。
ストレスで歯を食いしばっていると、歯に負荷が長時間かかることになり、歯はダメージを受けます。

 

食いしばりで歯がすり減ると、歯のすきまに歯垢がたまりやすくなるので悪循環です。
ストレスがかかると唾液の分泌量が減るので、虫歯や歯周病にかかるリスクも高まります。
歯の食いしばりを続けていると、顎関節症や嚥下障害を招くこともあります。

 

 

 

 

 

 

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